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――今日のひとこと――

とくになし。なんかあればいいんですけどね。








――ニュースコーナー――




-そくせき刊-

まんまるム新聞

2026年2月6日発行



不満殺到!? サイトの雰囲気が怖い!

どうやら当サイト「io。Notes」が、住民から怖がられているとの事。その情報をつかんだ我々まんまるム総合情報協会(略してMSK)は当サイトが本当に怖いのかどうかを確かめるべく、徹底調査を開始した。するとあらゆる問題点が見つかったのだった。
io。Notesという無機質さを感じるサイト名。それに加えて、最初に現れるヘンテコなマーク。暗い色使い。雑な背景。オバケの横断。  どう見ても危ないサイトである。
io。Notseの太鼓持ちである我々から見ても、やはり当サイトが如何わしい物として見られてしまうのは致し方ないと思われる。
サイト外の方々からも「不気味すぎる」と、半笑いの声で恐れている様子だった。

適当調査! ゲーム制作者とMMORPGのアレやコレ!

MMORPGとは(Massively Multiplayer Online Role-Playing Game、マッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン・ロール・プレイング・ゲーム)
つまり「大規模多人数同時参加型オンラインRPG」のことである。wiki参照。

昨今、再注目されつつあるMMORPG(個人の感想)。 この、時間を取られまくる長期運営型のコンテンツについて、ゲーム制作者はどのように向き合っているのか。そして古今東西MMORPGはどういった扱いを受けていたのか、我々は適当に調査を行った。
著者の調べによると、「そんなモノやるな!」「遊んでんじゃねぇ!」 と、ゲーム制作者の間ではそのような意見が10割ほどの様子だった。実際に遊んでみても、ゲーム制作者どころか、イラストレーターや作曲家ですら、ゲーム内で全くと言っていいほど見かけないのだ。
おそらく、みんな忙しいのだろう。大変な現代を生きるものとして、応援したい。
では、そんな現代に対して過去はどうだったかというと――
そもそも、昔はゲーム制作に役立つツールが現代ほど充実しておらず、制作の難易度が高かった。そのため、クリエイターの数自体が今ほど多くはなかったのだ。 そしてそれに加え「たとえ難しくても創るしかなかった」っていう当時のクリエイターの方々は、なにかと職人気質で秘密主義な方が多く、MMORPGどころか私生活についても全く話そうとしない人達がほとんどだったのである。そのため、過去のMMORPG事情を調査しようにもなかなか記録が見つからないのが現状なのだ。 ……そもそもやってなかったとも聞く。
これらを受けて、今後ゲーム制作者達はMMORPGの問題とどう向き合っていけばよいのか、現在注目が寄せられているようだ。
へのへのワのワ


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MSK